2017年7月29日土曜日

デリケートゾーン、夏のお手入れと生理対策ハック!























蒸し暑い日本の夏。デリケートゾーンも他の季節とは違ったお手入れが必要。
ここではちょっとした注意点とお手入れの仕方をご紹介します。

汗と下着

通勤や通学時またはスポーツで汗をかいて、湿った下着をそのままずっとつけているのはバイ菌繁殖の元になりやすいとか。特に化繊の下着や体を締め付けるデザインのものは、汗をかいたままにしておくと、モイスチャーバランスやペーハーバランスが悪くなる原因にもなります。替えの下着を持ち歩くか、またはベビーのおしりふきやデリケートゾーン用のウェットティシュで対応。

濡れた水着

泳いだ後、濡れた水着のまま座っているのも本当は望ましいことではないようです。特にプールの水はいろいろな化学物が含まれているので、水に使った後はその度に、さっとシャワーを浴びることができればそれが一番。

生理対策は月経カップで

ナプキンはムレやかぶれの原因になりやすく、夏のアクティブなスタイルの妨げにもなりやすいし、かといってタンポンも膣内のモイスチャーが変わって、乾いたような感じがする。その対策として月経カップが活躍。最初はこわいと思う人が多いようですが、一度使うともうナプキンに戻れないという声がたくさん。(スクーンカップ 月経カップ 口コミ)

夏のセックスは?

湿度と気温が高いこの季節は、雑菌の天国。セックスの後の膀胱炎などもこの季節が一番多いとの報告が出ています。避妊具を使ったセーフセックスはもちろん、いつもより少しだけ清潔さに配慮して場所や状況を選んで。

ダイエット

夏はカンジタなどの病気になりやすい季節でもあります。砂糖分を控えて(特にソフトドリンクに入っている甘みには要注意)、ゆっくりと体を休めること。味噌やキムチ、ヨーグルト、ケフィアなどの発酵食品を多めに摂ることを心がけてくださいね。



2017年7月21日金曜日

スクーンカップ お休みのお知らせ



スクーンカップの夏休み

スクーンカップは、8/10~8/16迄、夏休みを頂きます。

お休み中の各ショップへのご注文はお休み明けから順次発送させていただきます。

よろしくお願い致します。


2017年7月3日月曜日

スクーンカップ:ナプキンでもない、タンポンでもない生理用品の進化形!

あの憂鬱から解放されたい!

生理用品に新時代がやってきた

今月日経ウーマンオンラインで紹介されたスクーンカップの記事をここに転載しています。
 様々な不快感に悩まされる生理の時期を、もっと快適に自由に過ごしたい――。
切実な願いを抱く私たちを救ってくれる、ナプキン、タンポンに次ぐ第3の生理用品が
ついに日本上陸! 生理用品に今、新しい波が起きています。

生理のとき、こんなことにお困りじゃありませんか?

 月イチでやってきて、働く女性を散々に振り回す生理。「生理なんてなくなれ!」と毒づいた
ことがある人も少なくないはず。気温や湿度が高まるこれからの季節は、生理中の不快指数も
うなぎのぼりだ。
 なにしろ、ビジネスファッションに不可欠なストッキングは下半身にぴったり密着し、
ナプキンによるムレやベタつき、かぶれを誘発。通勤電車やエレベーターなど人と接触する
場所ではニオイだって気になるし、忙しいときや出張時は生理用品の交換もままならず、
立ったり座ったりするたびにモレが心配で気もそぞろだ。
 楽しみな南国リゾートでのバカンスも、「生理と重なる」と気づいたときには気分が暗転。
薬で生理日を動かしたりと面倒な対処をしなければ、マリンスポーツも楽しめない。
さらには、生理用品を購入するのも手間だし、積もり積もれば経済的にもけっこうな出費だ。
 こうした経験を通して、私たちにとって生理はいつの間にか「わずらわしいもの」
「仕方ないもの」と認識され、あきらめの境地に至ってしまうのだ。
 しかし、そんな生理へのネガティブイメージも過去のものになるかもしれない。
きっかけとなるのは、ナプキンでもタンポンでもない、まったく新しい生理用品の登場だ。
生理時のお困りリスト □満員電車やオフィスでニオイが気になる □これからの季節、ムレやかぶれが心配 □モレが気になって集中力が欠如。夜も安眠できない □忙しい日は生理用品を替える時間も満足に取れない! □温泉やヨガ、マリンスポーツはあきらめる □地味に生理用品のコストがかさむ

大胆発想でNOストレス。生理用品に驚きのサードウエーブ到来!

ユニークなデザインの「スクーンカップ」
 ナプキン、タンポンに次ぐ第3の生理用品――それが、「月経カップ」だ。欧米では
もはや常識の生理用品で、経血を吸収するのではなく、膣内で“ためる”という仕組み。
 ナプキンのように肌を覆うものではないから、ムレやベタつき、かぶれ、モレとは無縁
でいられるし、経血が空気に触れないのでニオイに悩まされることもない。12時間交換なし
で使えるから、出勤前に装着すれば家に帰るまで交換の必要がないのも楽チンだ。忙しい
ときも気にせず仕事に集中できるうえに、生理中はあきらめがちな温泉やヨガ、プールなど、
どんなアクティビティーもつけたままでOK。一度購入すれば洗って繰り返し使え、数年は
使用できるためエコで経済的だ。
 いいことずくめだけれど日本では販売されておらず、個人輸入するしかなかったが、
世界中で愛されている月経カップ「スクーンカップ」が医薬品医療機器等法(旧薬事法)
※をクリアし、昨年の日本上陸からそのファン層を伸ばしている。
 体格の違いもあって「欧米の生理用品は日本人に合わないのでは」と思われがちだが、
実は「スクーンカップ」の開発者は日本人女性。海外でオーガニックコットンブランド
「スクーン」を展開している浅井さとこさんが、日本人を含む何百人もの女性へ、徹底した
ヒアリングとユーザーテストを重ね、3年間かけて開発。体の小さな日本人女性にも
合うように設計されている。
 生理の不快感や困りごとを解消し、働く女性のライフスタイルをガラリと変えてくれる
革新的な「スクーンカップ」。まさに、生理用品のサードウエーブ到来といえるだろう。

※医療機器届出番号:27B1X00006597101
浅井さとこ(米国法人Sckoon Inc.代表取締役 日本法人(株)スクーンジャパン代表取締役社長)
大阪市立大学法学部を経て、ニューヨーク大学大学院経営修士取得。米国大手コンサルティング会社に勤務後、2002年にオーガニックコットンのベビー服ブランド「スクーン」をニューヨークで立ち上げ、38カ国2800店舗に輸出。2013年よりスクーンカップを世界12カ国で発売。2016年、日本で初めての医薬品医療機器等法に基づいた月経カップとしてスクーンカップを日本で発売

コツさえつかめば使い方は簡単! 入ってる感もストレスもなし


日本人にはなじみがない形状の「スクーンカップ」。「いったいどう使うの?」と戸惑う人も多いだろうが、カップの上部を折りたたみ、タンポンのように膣内に挿入するという簡単ステップ。膣内でカップが開き、そこに経血がたまっていくという、いたってシンプルな仕組みだ。
 最初は恐る恐るでも、何度かチャレンジしてコツをつかめば簡単に使えるようになる。カップは中の経血を洗って何度でも使えるのが大きなメリットだが、表面がつるんとなめらかだから洗いやすいし、使用のたびにごみが出ることもない。メンテナンスも、生理が終わった後にカップを煮沸消毒するだけという手軽さだ。
 使用にあたっては、「痛くない?」「取り出せなくなったりしない?」「絶対にモレない?」「安全なの?」といった疑問点も出てくるだろう。

使用にあたっては、「痛くない?」「取り出せなくなったりしない?」「絶対にモレない?」
「安全なの?」といった疑問点も出てくるだろう。
 「スクーンカップ」は医療用シリコーンでできており、とてもソフトな上になめらかな
形状なので、装着後は「入っている感」がないほど。タンポンのように奥深く挿入するわけ
ではなく、カップが中で開いて定位置に止まるので、激しい運動をしても取れなくなる
心配はない。モレについても、基本的に問題ないが、女性の体は常に変化し、経血の量も
毎回変わるもの。モレが不安な日には布ナプキンと併用してみるなど、自分に合った
使い方を試してみよう。
 また、米国製の「スクーンカップ」は、度重なるバイオテストの結果、米国のFDA
(食品医薬品局)の許可を受け、さらに日本でも医薬品医療機器等法に基づいて発売
されている唯一の月経カップ※。安全性にもしっかり配慮されているのだ。
スクーンカップ簡単ステップ
無香料のせっけんで手とカップを洗ってから、カップの開き口を上に持って、両手で側面を平らに押す
カップを折り曲げて片手に持ち、尾てい骨に向けてやや水平に膣内に挿入する。つまみ部分が膣内に隠れるあたりが正しいポジション
カップが膣内で開くように、カップ底部分をゆっくり回すように動かすなどして、カップが開くのを感じられるようにする
※2017年5月時点

在米日本人女性が追求した「自由」と「快適」

持ち運びにも便利なオーガニックコットンのケース付き
 第3の生理用品「スクーンカップ」の魅力は、単なる優れた機能だけではない。これを使うことで、日本では“なんとなく”タブー視され、多くの女性が意外と理解していない「自分の体」と、正面から向き合うことができるアイテムでもあるのだ。
 そもそも「スクーンカップ」は、「世界中の生理のある人が“性”に縛られず、自分らしく生きてほしい」というスクーンカップジャパン代表の浅井さとこさんの思いから開発されたもの。
 「米国でオーガニックコットンのブランドを立ち上げ、アフリカで生理用品が買えないために学校を休んでしまう女の子たちに布ナプキンを寄付するプロジェクトに参加したとき、初めて月経カップを知り、興味を持ちました」と浅井さん。
 その頃、やりたいと考えていた「女性が常識に抑圧されることなく、自分の人生を切り開いていけるようなプロジェクト」に、月経カップのアイデアがはまった。そして、「既存のものより使いやすいものを作ろう」と一念発起し、3年かけて「スクーンカップ」を完成させたのだ。
 「生理は面倒なものと思われがちですが、生理をポジティブに受け入れられてこそ、本当に自分を愛し、大切にできるのだと思います」と語る浅井さん。「スクーンカップ」を使えば経血や膣内の変化がダイレクトに分かり、自分の体をより理解できるようになる。まさに「自身のトリセツ(取扱説明書)を知る」ことになるのだ。
 生理時の不快感を取り去ることで、「生理中だからできない」という制約から解放され、毎日をもっと自由に、アクティブに過ごすことができたら――それが性に縛られない自分らしい人生のあり方であり、生理用品のサードウエーブ「スクーンカップ」の真の価値といえるのではないだろうか。
生理時を快適にアクティブに変えるスクーンカップ
「スクーンカップ」はスモール(直径40mm・カップの長さ40mm)とラージ(直径45mm・カップの長さ50mm)の2サイズで展開。8つのカラーバリエーションがあるので、自分の体に合ったサイズや好みのカラーが選べる
ヘルシー
・通気性を妨げないのでムレない
・バイオテストを重ねた医療用シリコーン
・膣内が乾いた感じにならない
便利で快適
・12時間ごとに交換するだけ、モレなし
・「入ってる感」なし、ベタつき感もなし
・ビーチ旅行も、スポーツもOK
エコでクリーン
・洗って使えて経済的。何年も使える
・使用のたびにごみが出ない
・経血が空気に触れず、ニオイなし
もっと知りたい!スクーンカップ
使い心地リアルボイスも!
500円特別割引実施中!
クーポン番号はsckoon617
※有効期限は2017年7月7日まで

2017年6月29日木曜日

「月経カップ」は米国で当たり前。ナプキンよりいいの?

女子SPAで紹介されたスクーンカップ月経カップの記事を転載してご紹介致します。
https://joshi-spa.jp/723674/2

「月経カップ」は米国で当たり前。ナプキンよりいいの?

最近になって、肌にやさしく繰り返し使うことができる「布ナプキン」が出回っているものの、日本の薬局やスーパーでは紙ナプキンが生理用品の棚のほぼ9割を占めています。実際、ここ3カ月のあいだで日本全国の薬局・スーパーで売れている生理用品の上位10位はすべて紙ナプキン(※)。それに次ぐ存在であるタンポンの使用率も依然として低いのが現状です。

生理用品 膣内に“異物”を挿入するということへの恐怖感や抵抗感ある、という女性も少なくないと思いますが、そもそも日本では生理自体がどこかタブー視され、生理用品の多様性が語られる機会が少ないように感じます。

 そんななか、昨年「スクーンカップ」という月経カップが日本の医療品医療機器等法(旧薬事法)に基づいて販売を開始。
月経カップ「スクーンカップ」
月経カップ「スクーンカップ」
 その企業の代表が日本人女性であることが話題になっています。アメリカ居住歴25年、オーガニックコットンの布ナプキンとベビー服のブランド「スクーン」の浅井さとこさんです。

浅井さとこさん
浅井さとこさん
 彼女に、生理用品や生理そのものに対する考え方に日米でどんな違いがあるのか、お話を伺いました。

アメリカで「月経カップ」は当たり前



 日本で生理用品というと、ナプキンかタンポンの2つしか選択肢はないと思っている方が大多数のはず。しかしアメリカでは、ナプキンとタンポンが主流の生理用品ではあれど、それに加えて月経カップという選択肢も当たり前になっています。

巾着がセットになっています
月経カップ(スクーンカップ)は専用の巾着がセットになっています
 月経カップとは、シリコン製のカップを膣内に挿入し、そのカップに経血を溜める生理用品。浅井さんによると、地域差はあるものの、特にアメリカの都市部において需要が毎月伸びているとのこと。

「使い捨ての生理用品でゴミが溢れ、さらに生理用品に使われている素材に対する健康面での不安から、昨今は月経カップへ移行する方が非常に多くなっています」(浅井さん、以下同じ)

 生理によるムレやかゆみ、痛みなどの不快感を覚えるのは世界共通。それに対し、「日本の場合は“辛抱”を美徳とする文化があるせいか、苦痛や不満を女性がガマンする傾向がありますよね。でも欧米では、不快感を取り除く方法があるのなら無理をすることはない、という考え方が一般的」と浅井さん。

「健康面や環境面、経済面、さらに実践的な面も踏まえて、アメリカ女性が月経カップという選択肢に至ることは自然なことだと思います」

月経カップは自分の体を知るきっかけになる



 アメリカでは生理についての話題も比較的オープンだそうで、「『月経カップを使ってよかった』『もっと早く使いたかった』という声があちこちから聞こえてくるので、試してみる時の心理的ハードルが低いのでしょうね」

 月経カップのような生理用品は日本ではハードルが高いように思えますが、日本でも感度の高い層を中心に急激に受け入れられつつあるようです。

月経カップは自分の体を知るきっかけになる「体の中に何かを入れることを最初は怖いと思うのは自然なことですが、それよりもムレなし、モレなし、ニオイなしという、使ってみて初めてわかる快適さや便利さが口コミで伝わって、試してみようと思う方が増えてきているのだと思います」

 また、月経カップの利用は自分の体のことをよく知ることにつながる、と浅井さんは言います。

「同じ生理でも経血の量は毎回少しずつ違ってくるもの。いつもは漏れないのに今回だけ漏れたのなら、膣内が変化したり、心理的なことが影響したりしたせいかもしれません。月経カップをはずしたときに、汚いものと思わず経血を観察することで病気の早期発見にも役立つと思います」


日本ではタブー視される女性器のこと、アメリカでは…



授業風景 下着にシートを貼るだけのナプキンとは異なり、膣内にカップを自分で挿入するという点で、月経カップを使うためには膣内の構造を理解する必要が出てきます。でも、日本の一般的な性教育では詳しく教えられていません。アメリカでは若い人のあいだでもっと理解が進んでいるのでしょうか。

「アメリカでも子宮や膣といった女性の体に関して、さらには中絶やレイプ、トランスジェンダーについて比較的自由に考えを表現することに対して、時代と共にずいぶんオープンになってきていると感じます。それに悩みや苦しみを自分一人で抱え込まないでいられるように、さまざまな支援グループや施設団体なども充実してきています」

生理休暇に対する日米の違いは?



 では、生理に対する職場での理解はどうなのか。日本では生理休暇を設ける職場が少しずつ増えてきていますが、それでも女性としては肩身が狭かったり、恥ずかしかったり、毎月生理休暇をとることははばかられるのではないでしょうか。

 しかし日本よりも生理に対してオープンなアメリカであれば、「職場によって状況は異なるかもしれませんが、生理の不快感や生理痛に対する職場での理解は得やすいかもしれない」と浅井さん。しかしその一方で、「生理を理由に仕事を休むとなると、男性と対等に仕事ができない人であるとみなされてしまう可能性があり、それを恐れて休暇をとらない女性は多いかもしれないですね」。

生理休暇に対する日米の違いは?

もっと体の声に耳を傾けて



 今回、生理や生理用品に対する日米での考え方の違いを聞いてわかったのは、自分の感じたことや思いを素直に言えるかどうか、が日本とアメリカでは異なるということ。

 日本では「みんなと同じじゃないといけない」とか「人と違うことがあると悪く見られる」といった、同調圧力が強いと浅井さんは感じるそうです。

「自分の内なる声に耳を傾けて、これまで自分を縛ってきた従来の考えからもっと自由になれるように意識を向けていけば、社会は変わっていくと思います。タブーとされているようなことでもオープンに表現できて、人と人が本当につながっていけるようになれば素敵です」

 毎月やってくる生理は確かに面倒なことかもしれないけれど、女性が自分の体と向き合う良い機会なのかもしれません。生理や生理用品について日本でも今後もっとオープンになり、さまざまある選択肢の中から、女性が自分の意思を持って選ぶことができるようになるといいですね。

※2017年3~5月期の全国の薬局・スーパーなどにおける生理用品のシェア率(ウレコン調べ)。

<TEXT/佐藤まきこ>

2017年6月27日火曜日

【スクーンカップの口コミ / レビュー】ほんとにさっさと買えば良かった笑♪



スクーンカップのレビューをアマゾンから抜粋しました。何百という商品レビューをいただいていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


Amazonで購入
5千円出して失敗するのも嫌だしと散々迷いレビューを見ながら思いきって購入。
レビューにあったように私も奥に入ってしまい一瞬あせりましたが、いきむ?と下に下がってくるので
そこをつかさずキャッチすれば問題ないとわかりました!
つまみの先っぽよりつまみの根元を持って抜くほいが抜きやすいかもしれないです。
問題は入れ直す時、片手で折り畳めなくて両手が血まみれになること笑
そして散々素手で触ったものを入れるのは衛生的に微妙なこと。
ただ、そこは、ビニール手袋、ウェットティッシュなどを使えば衛生的だし、
手も汚れず面倒なようで一番よさそうです。
使い心地も、何だかナプキンより楽。なぜだか体も楽です。違和感もなく、
お風呂に入ってもタンポンみたいに紐を伝って血がたれることもないし、
ほんとになんでもっと早く買わなかったんだろうと思います。
全く血が下着につかないわけではなく、拭いたりする際に多少は血が着きそうなので
一応おりものシートはつけてますが、夜も漏れずほんとに楽です。
旅行が生理に当たっても温泉も海も大丈夫そう。

迷ってる方、決して安くははありませんが試してみる価値あり!です。
ただ、安いと中国産なようですから、体に入れるものだし、そこはきちんとお金だして
信用性の高いメーカーで買った方がいいと思います。

2017年6月18日日曜日

もうナプキンには戻れない!? 噂の“月経カップ”使用者の声を聞いてみました!



ママスタで最近掲載された記事をご紹介します。月経カップが日本でも一般的になって来ているようで嬉しいです! リンク:https://gunosy.com/articles/aW9D2
この記事をスクーンカップのフェースブックでシェアしていただいた方の中から1名にスクーンカップを無料プレゼント。今すぐクリック

オーガニックコットンのブランド「スクーン」によって開発された「スクーンカップ」。医薬品医療機器法に基づいて販売が開始された最初で唯一の月経カップです
最近、ママ友との会話に「月経カップ」という言葉がよく出てきます。
気になっていろいろ調べてみると、筆者のまわりでは5人に一人の割合で月経カップ愛用者がいることが判明。使っているママたちの話を聞くと、みんな大絶賛!
「月経カップってなに?」という方に、月経カップを愛用している方のリアルな声をご紹介したいと思います。
月経カップってなに?
ナプキン、タンポンに次ぐ第3の生理用品として注目されている月経カップ。日本では、ここ数年で普及してきましたが、欧米では50年前から使われている生理用品なんだとか。去年の春には、「スクーンカップ」という製品が、日本で初めて医薬品医療機器等法に基づく月経カップとして発売されました。
使い方は簡単。生理時に月経カップを膣内に挿入し経血を溜め、定期的に月経カップを取出し溜まった経血を捨てます。洗って、繰り返し使えるので、ナプキンやタンポンといった消耗品にかけるお金も節約できるんです。生理中はあきらめがちな温泉やプールも楽しめるように!
非常に軟らかい素材なので、このように折りたたんで挿入することができます
今回は、実際に使っている方々に、気になることをいろいろと質問してみました。
月経カップを使ったきっかけは?
「生理3日目からは、毎回ナプキンにかぶれてかゆみや痛みを伴うほど肌が弱く、2人目の産後悪露の時期に、ナプキンを使用していてひどい目にあったので、生理が再開した際には月経カップを試そうと決めていました」
「ナプキンでのかぶれ、不快感とニオイが気になっていました。子どもができてからは、自分のタイミングでトイレに行けずナプキンを変えるタイミングが取れずに夜用のナプキンを使ったりしていましたが、ゴワゴワして慣れず、思い切って月経カップに変えました」
使ってみた感想、メリットは?
「とても快適です! 生理期間という事実から解放されたかのよう。うまく装着できれば装着感ゼロで生理のことを忘れることができます。朝洗って装着→昼間ふき取り装着→帰宅後洗って装着→寝る前洗って装着なので、トイレのたびにナプキンを替えるというわずらわしさが減りました」
「12時間ごとに交換すれば良いので多い日以外はほぼ存在を忘れられます。経血があふれそうになったらなんとなく感覚でわかる(空気の気泡がぷくっとするような感覚)ので、使用して今1年ほどですが、替えどきを間違えたことはなく、夜も漏れがなくて助かります」
デメリットはありますか?
「装着にコツが必要です。自分に合う月経カップの探索に費用がかかります(ひとつ4000円以上なので、これが合わないから次はあれをと簡単に乗り換えることができない)。体内に挿入するものなので、人によっては不快と感じる人もいるかもしれません」
「懸念点としては身体の中のことなので、サイズが合わない方もいるのかな、と思います。また私は在宅勤務なので大丈夫ですが、外で替えるタイミングがある場合はどうしても指が経血で汚れてしまう問題があります。タンク式のトイレを選んでも、少し面倒です」
カップの選び方は?
通気性のある布製の袋に入れて保管します。ジップロックなどの密閉されたものはNGです
「私が使っているのは“スクーンカップ”のサイズ2(大きい方)です。最初は装着するのに時間がかかりましたが、身体に合い不快感が無く、生理の事を忘れたように生活できるのが凄いです」
「スクーンカップの小さいほうとディーバカップ(別メーカーより販売の月経カップ)の大きいほうを試してみて、ディーバカップに落ち着きました。ディーバは、硬さがあってしっかりしている分、装着ではまる感じが難しいですが、本当に快適なのでもうナプキンには戻れません!」
スクーンカップは、サイズが2種類あり、小さめのサイズ1は性経験のない方・帝王切開で出産された方や、経血量の少ない少ない方に、大きめのサイズ2は出産経験がある方、経血量の多い方に……と、自分の身体にあったものを選べるようになっています。
また、スクーンカップ以外にも、海外では色々な種類の月経カップが販売されています。Amazonや楽天市場などの通信販売を利用しているという方も多いようです。
お値段は4000円〜5000円程度と少々お高めですが、洗って数年間使い続けることができるので、長い目で見れば経済的と言えるでしょう。
しかし、膣の中に月経カップを挿入するので、「外出先での取り外し時には手が経血で汚れてしまうのでは?」と心配になりますよね。ウェットティッシュや赤ちゃん用のおしりふきで対処している方もいますが、最近、専用の携帯できるウォーターバッグが発売されました。これがあれば、経血で汚れた手もさっと洗うことができて安心です。
スクーンカップ用携帯ウォーターバッグ・540円(税抜)
愛用している人たちに話を聞くと、とにかく全員が口を揃えて言うのは、「もうナプキンには戻れない」という言葉。
ただでさえ憂鬱は生理に加え、ナプキンでの肌荒れ、忙しい中でなかなか替えるタイミングが作れないストレス、気になるニオイ……。
生理とは付き合っていかなくてはいけないので、上手な付き合い方を考えたときに「月経カップ」に辿りついたという声がとても多かったです。
実際に話を聞いてみて、とても興味が沸いた筆者ですが、「上手に挿入できるかしら……」「外出先で取り外すのは面倒かも……」という不安があります。
でも、メリットとして紹介された内容がとても魅力的なので、購入してみたいと思います。
毎月の生理で、肌荒れ、ニオイに悩んでいる方は、一度試してみるといいかもしれません。
文・鈴木じゅん子

2017年5月27日土曜日

スクーンカップのフライヤーが日経ウーマンのWOMAN EXPOで配られたで配られました♪

スクーンカップのフライヤーが日経ウーマンのWOMAN EXPOで配られたで配られました♪
ご覧になった方はいらっしゃいますか??

毎年、とてもたくさんの人が訪れる日経ウーマンのWOMAN EXPO。
スクーンカップがたくさんの人に知っていただけたかと思うととても嬉しいです♪