2016年7月30日土曜日

ナプキン、タンポンに次ぐ第3の生理用品が話題

医薬品医療機器等法に基づく「スクーンカップ」が日本に上陸

2016年5月13日

 
 毎月やってくる生理は、女性にとって心身ともに負担がかかりますね。生理中でも、できるだけ快適に過ごしたいものです。
 これまで日本で普及してきた生理用品は、ナプキンとタンポンの2種類でした。新たに今年3月から、海外で支持されている「スクーンカップ」が、日本で初めて医薬品医療機器等法に基づく月経カップとして発売され、注目が高まっています。



月経カップは、欧米で50年ほど前から使われている生理用品。膣内に挿入して入口で経血を溜めることで、ムレや匂いを防ぎ、繰り返し使うことができます。
 スクーンカップは、欧米に数ある月経カップの一つ。2002年に日本人女性がニューヨークで立ち上げた、オーガニックコットンのブランド「スクーン」によって開発されました。日本人を含む数百人の女性にヒアリングとユーザーテストを行い、3年かけて完成したスクーンカップ。2013年に発売を開始し、現在12か国で発売中。2016年3月、ついに日本でも発売をスタートしたのです。



 米国製で、医療用シリコーンでできており、ユニークなデザインと小さめのサイズが特徴。サイズはスモール(直径40ミリ・カップの長さ40ミリ)、ラージ(直径45ミリ・カップの長さ50ミリ)の2タイプ。8つのカラーバリエーションがあり、好きな色を選ぶことで気分がアップしそうです。
  • スクーンカップのメリットをまとめてみましょう。(*個人差があります)

    ・ スムーズなデザインで、挿入と取り出しが簡単
    ・ 12時間交換なしで使える
    ・ 経血が空気に触れないため、匂いが気にならない
    ・ 医療用シリコーンで、入れていても違和感が小さい
    ・ 洗って数年使えるので経済的
     スクーンカップを使用すれば、生理中でも水泳や温泉、キャンプ、マッサージなどを楽しめるとのこと。また12時間使えるので、長い外出や寝るときも安心といえるでしょう。


 日本では、スクーンジャパンのHPをはじめ、Amazonと楽天でも発売中です。持ち運びに便利なオーガニックコットンのポーチとセットになっていて、日本語説明書付で希望小売価格5190円です。カスタマーレビューもたくさん載っているので、ぜひ参考にしてみましょう。



生理痛の原因は?

生理痛の原因に血行の悪さが関係しているよ。 炭酸水には血行を良くする効果があるので、無糖のソーダ水を飲むのもオススメ♪ 


 #スクーンカップ #生理 #月経カップ


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スクーンカップのしっぽ~取り出す時にひっぱるの?~

「スクーンカップを取り出す時、しっぽを引っ張って取り出すの?」

と、よく質問を受けますが、

しっぽはあくまでガイドの役割。

しっぽを無理に引っ張っても抜けないよ♪

詳しくは動画で説明しています。

チェックしてね♪





2016年7月29日金曜日

「日本の女性たちはもっと自由になっていい」話題の月経カップから見えたこと

画期的な生理用品として今話題になっている「月経カップ」。最長12時間装着でき、長時間のオペで生理のモレが気になる女性医師たちの間でも関心が高いアイテムです。コラムニストで淑徳大学客員教授の深澤真紀さんは月経カップを使ったことがある経験から、熊本地震の直後に「防災アイテムのひとつとして用意しておくべき。これまでいろいろな被災地を取材してきましたが、“こんな支援が欲しかった”で必ず上がるのが生理用品です」と力説。女性たちは生理のことをもっとオープンに話していいし、もっと自分の体のことを知るべきだといいます。そんな思いから米国の月経カップメーカー「スクーンカップ」の日本代理店・株式会社スクーンジャパン代表の浅井さとこさんとの対談が実現。月経カップの話から見えてきた、生理をタブー視する風潮や日本人女性たちの不毛な思い込みなどを指摘。鋭い切り口から浮き彫りになった“他人に振り回されない生き方論”にハッとさせられます。


月経カップを彼女に勧められる男

深澤:知り合いの男の子が、生理痛のひどい妹に「ピルを飲んだら」って勧めたところ、そこにいた家族の人たちはびっくりしてしまったそうです。日本の家庭は男子が妹にピルを勧められるレベルにはまだ至っていないんですよ。
浅井:私の会社で出しているスクーンカップという月経カップについても同じ。生理の話しは女の話題、男はそんなの聞かされたくないと思ってる人が多いんですけど、日本にはもっと自由に生理のことを語れる空気が必要だと思うんです。生理の辛さがよくわかって、彼女に月経カップを勧められるくらいの男がいるといいなあ。
深澤:確かに今の日本では生理のことがオープンにされない風潮がありますね。熊本の地震の後も、災害時に備えて月経カップのような生理用品に日頃から慣れているといい、というようなことをラジオ番組で言ったんです。そうしたら女性の生理の話は聞きたくない、という男性の反応がありました。男性が被災地で生理用品を配ってたら、自分はとてももらいに行けない、っていう女性も多かったり。もらわないほうが困ると思いますが。
浅井:生理の話しはまだまだタブーなんですね、日本では。
深澤:薬局で生理用品を買うと、それだけ紙袋に入れられるんです。包装袋に入れる前に、ですよ。それはいらない、と言うと驚かれます。包装袋もいらない、と私は言うんですが、もっと驚かれます。
浅井:人には見せてはいけないもの、と思われているんでしょうか。
深澤:小学校では林間学校の前に女子だけ集められてナプキンのあて方の講義なんて受けるわけですけども、そこでも男子は締め出しなんですね。他の国では洗面所の歯ブラシ立ての横にタンポンが普通に置いてあってもおかしくないんですが、日本だと普通の家庭でそんなことありえないみたいです。
浅井:生理に関連する性差の問題は他にもあります。例えば、スクーンカップは、すべての生理のある女性に、ってブランドとしては決して言わないんです。なぜかっていうと、トランスジェンダーの人たちがいるから。体は女のままで手術なんかしてなくても、心は男という人も多いです。だからそんな人たちを尊重する意味でも、スクーンカップは「生理があるすべての人たちに」っていうブランドのスタンスを取っているんです。
深澤:性差と言えば、「女は子宮で考える」なんてことが言われたことがありますが、そんなもん、子宮は考えるもんか、ですよね。
浅井:ははは。確かに。でも自分の子宮や膣のことをよく理解していない人は案外多い。
深澤:たとえば、処女膜のことを膣の全面に膜が張っているものだと思っているのは、男性ではなく女性にも少なくありません。あれはヒダ状の膜ですから、処女でもタンポンくらい問題なく使えるんです。スクーンカップも処女でもOKですよね。
浅井:もちろん処女の方、特にティーンエージャーにも多く使ってもらっています。欧米では、処女の定義はセックスを経験したかどうかによるもので、処女膜が破れたから処女じゃないなんてバカげたことは言いません。それにしてもとどのつまりは自分の体のことを知ることの大切さ。自分の体をよく知らないと、メンテナンスなんてできないですもん。自分の膣を鏡に映して見たことなんてないって人も結構多いですけれど。


女オンチ vs. 自分オンチ

浅井:自分のことを知るという意味でいうと、深澤さんの「女オンチ。女なのに女の掟がわからない」のご本がまず頭に浮かびます。最近拝読したんですが、すごく面白くて、読みながら何度も声に出して笑ってしまいました。共感できる部分も多かったです。「音姫」が最初に出た時、「何じゃこら」と思ったところやなんか。「女オンチ」でいる方がほんとは楽しいんですけどね。枠からはみ出てるってことだから。
深澤:日本女性って、あまり変な人がいないですよね。ルールがみんなコード化されていて、全体の偏差値は上がってきてるんだけど、みんな真ん中に寄っていて、平均的な感じ。とんでもない人があまりいないんです。
浅井:そんな意味では女オンチでいる方がいいと思う。ルールから外れている方が素敵。ベルトコンベアに乗っかって、みんなが型にはまっている中で、あの本にある考え方ができるのは素晴らしいと思います。
深澤:子供の時読んだ「いやいやえん」っていう童話、私はあのまんまなんです。イヤなものはイヤ、と言う。
浅井:これはイヤとはっきり言うことが大切ですよね。他の人に対しても、自分に対しても。
深澤:私は就活の時、メイクをしない、制服を着たくない、と決めてました。これだけは絶対イヤだと。自分のこれはイヤということを、しっかり持っておくのって大切です。日本人は誰からも好かれる人になることに重きを置きすぎているんじゃないでしょうか。嫌いな人から嫌われてもいいんです。むしろそれが大切なんです。嫌われないことをテーマにしたら、自分を見失ってしまうと思うんです。
浅井: そうですよね。それには、自分のことをもっとよく知ること。女オンチであって大いに結構だと思うんですが、自分オンチであってはいけない。自分オンチだと、自分のことを知らないから、変に自意識過剰になったり、逆に実力があっても自分に自信がなかったり。自分のことを等身大によく知ってあげて、その価値を認めてあげること、すべてはそこから始まるという気がします。



自分との距離の取り方を考える

浅井:深澤さんのご本を拝読して思ったのは、深澤さんがどんなに自分の女オンチぶりを書いていらしても、それが抵抗なく読めて、むしろ共感してしまえること。それはきっと深澤さんが物事や自分自身に対して、気持ちのよい距離を保っていらっしゃるからだと思うんです。
仏教の教えにもあるそうですが、例えば怒っている時に、その感情に飲み込まれないで、自分は今怒っている、怒っている、という風に傍観的に、俯瞰的に眺めると気持ちが静まるそうで、それはとても納得がいくことです。自分との距離がうまく取れなくて、自意識過剰になってしまう人が多いようですが、深澤さんの、あの冷静な距離の取り方は、トレーニングによるものですか? それとも天性?
深澤:若いときは褒められたいとか認められたいと思ってたんですが、その気持ちが減ってきたとは思います。というのも、他人が認めてくれる自分って、あんまり面白くない自分なんですよ。そんな時に自分の中にある特殊なものに目を向けることが大事だと思うんです。そんな意味ではガラパゴスになることはちっとも悪いことじゃない。日本はガラパゴスになっていくなんて言われてるけど、なるなら徹底してなればいい。カラパゴスにはそこにしかない生物がいる。それがとても面白い。カラパゴスの自分はそこにしかいないということに意味があるのでは。他人をうらやましいと感じるとしんどいかもしれないですね。他人からうらやましがられるのもしんどいかも。むしろうらやましがられない方がいいんです。
深澤:自分を肯定するために他に人を落とすようなことを言ったりするのは、本当に疲れてしまう。人をおとしめることによって自分は安心する、みたいな構造。これはしんどいかも。かつて「私は絶対ファストファッションなんか着ない」と豪語していたお洒落な女性たちは、自分の言葉に呪いをかけられてしまったために、今は言い訳しながら着る羽目になっています。そして私が名付けた「草食男子」という言葉が流行った時、若い男性を悪く言う人がいましたけど、あれはホメ言葉なんです。女性を抑圧しない男、そして 「女はこうあるべきだ」ということを思わない人たちなんですよ。だから彼らも男の役割というものに拘泥しない。そういう人が増えるのはいいことです。いろんな人がいていいのに。
浅井:確かに男の役割、女の役割にこだわらない人っていいですね。

 自分のトリセツを知ろう

深澤:そう、フラットに客観的に物事を捉えることはとても重要なんです。ところが女性って「自分探し」が好きなのに、「自分を観察する」ことをしない人が多いです。どこにいるのかわからない自分なんか探さなくていいから、今ここにいる自分を知った方がいい。たとえば「気圧が低いと頭痛がするな」と自覚することのほうが大事とかね。
浅井:自分のトリセツ(取扱説明書)を知ることって大切です。
深澤:「自分にご褒美」なんて言ってる人がいるけど、それよりもメンテナンスしろといいたい。デコレーションではなくてメンテナンス。自分のことを観察できるようになると、人のことも観察できるようになるんです。そしてそうすると大きな事故を起こさなくなる。
自分の限界を知っているから、勇気ある撤退ができる。己を守ることができるわけです。
浅井:勇気ある撤退! なんて素晴らしい言葉! ダメなものはダメ、とわかることが大切ですね。そしてイヤなものはイヤ、と言えること。我慢しないこと。我慢しないといえば、生理だって、そう。月経カップみたいな、モレやムレといった不自由な側面を避けることができる ツールがあるなら、まずは自分に合うかどうか、試してみるべき。我慢しなくてもいいことを我慢するとロクなこと、ないです。
深澤:多くの日本人は「やりたくないことをやらなくていい」ということも教えられてないから、結局「やりたいことをやる」こともできない。それでもって「石の上にも三年」なんて言ってる。人間関係でも無駄な労力使って疲れてる人って多いですね。応える必要のない期待に応えようとして頑張る。どうでもいい人にこだわる。
浅井:自分にとって大切なことや大切な人がハッキリすると、もっとスッキリするのに。
深澤:私が女性の先輩に教えてもらったマトリックスがあるんです(と言って図を描き始める)。縦軸に好きと嫌い、横軸に役に立つ人、立たない人、として縦軸と横軸を交差させて4つに区切るんです。そうすると(1)好きで役に立つ人 (2)好きだけど役に立たない人 (3)嫌い
だけど役に立つ人 (4)嫌いで役に立たない人、の4つに分かれますよね。みんなこの(4)嫌いで役に立たない人の期待に応えようとか、嫌われないようにしようとしてエネルギー使ってるんです。だから(1)好きで役に立つ人のために使うエネルギーが残ってない。
浅井:この考え方はシステマティックですね。
深澤:このマトリックスの肝はもう一つあって、(2)好きだけど役に立たない人よりは(3)嫌いで役に立つ人のほうが重要なことが多い、ということです。役に立つ人、立たない人というと打算的に聞こえるかもしれないけど、そうじゃないんです。
これを知らないと、結果的に誰からも嫌われて誰の役にも立たない人になる。エネルギーを効率よく使って、みんなもっと機嫌よくなれればいい。
浅井:それを気づかせてあげるのが深澤さんの仕事なのかもしれませんね。
ポジティブ志向、クソ食らえ。「輝く女性」になんかならなくていい。
深澤:輝いてる女性は素晴らしい、なんてよく言いますけど、「SHINE」(輝く)なんて、日本語読みすると「死ね」なんですよ。
浅井:ははは、別に輝かなくたっていいのにね。
深澤:そう、自分から自然発光するはずなんてないのに。そもそも輝こうと思ってできるもんじゃない。結果としてそうなるだけ。それに何でもポジティブに捉えよう、なんて、考えない方がいい。ダメなものはダメ。嫌なヤツは嫌なヤツなんだから。
浅井:嫌われてるなら嫌われたままでいい、と。そして本当に自分のしたいことだけをして生きていけるように、考えていく。本当に自分のしたいことをしていたら、ヒトのことなんてあまり気にならなくなっていくものです。自分のしたいことに注意を向けず、ヒトの思惑をおもんばかったり、優先するから、腹が立つことが出てくるんじゃないかな。
深澤:そうそう。もっと力を抜いて、ボーッとする時間って大切。空いたら空いたまま、埋めようとしないのがいいです。嫌われたら、嫌われたまま。相手に腹が立つからって、SNSに書き込みするんだったら、チラシの裏に思いっきり書いて、気持ちをすっとさせて、丸めて捨てればいいんです。
浅井:大切なことを選びとって生きる、というのは余分なことを捨てる、ということでもあるんですね。
深澤:足すことよりも引き算することの方が難しい。イヤなことはしない、というのがやっぱり基本じゃないでしょうか。
浅井:まさしく。お互いにイヤなことはしないで、女オンチでいきましょう(笑)。
深澤:気持ちよく寝て、気持ちよく出せればいい。これを目指しましょう(笑)。

【joy.netより抜粋】http://www.joystyle.net/articles/225
※本コンテンツの著作権は、株式会社スクーンジャパンに属します。
















生理中は鉄分が不足しがち

生理中は鉄分が不足しがち。

小松菜、ほうれんそう、、大豆、高野豆腐 ひじき、桜えび、シジミなどなど摂ってみてね♪ 

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スクーンカップ サイズの違いについて

スクーンカップはサイズが2種類。

サイズ1(スモール)


サイズ2(ラージ)


自分にはどっちがいいんだろう?


YOUTUBEで紹介しています。


参考にしてくださいね♪




2016年7月28日木曜日

欧米で話題「月経カップ」が日本でも新定番の予感?生理中の不便さともオサラバ!

提供:スクーンジャパン
ソーシャルトレンド4月28日号より抜粋 http://social-trend.jp/25788/


女性にとって、毎月悩まされるけれども、付き合っていかなければいけないものといえば「生理」。
月経前症候群や生理痛に悩む人も多いと思いますが、生理中の“不快感”に悩まされる人も多いことでしょう。
できるだけ「生理期間」ということを意識せずに、快適に過ごしたい!というのは、ほとんどの女性が思うテーマのはず。
今回はそんな女性たちに新しい発想をもたらしてくれるアイテムを紹介します!



第三の生理用品「月経カップ」って?

生理用品といえば、日本では紙ナプキンが主流。
 布ナプキンやタンポンを愛用している人もいますよね。
しかし欧米ではもうひとつ、“第三の生理用品”として当たり前に浸透しているアイテムがあるんだそう。
それが、「月経カップ」です。子宮口近くまで入れるタンポンと違い、膣の入り口付近で経血を溜めるという仕組み。
こちらは、月経カップの中でも世界中で愛されている『スクーンカップ』という商品です。


サイズやカラーも豊富で、付属のオーガニックコットンポーチもかわいらしいのが特徴。


初めて知る人にとっては、ちょっと使い方が想像しにくいかもしれませんが、『スクーンカップ』サイトでは、詳しく紹介されています。

この月経カップ、欧米ではかなり浸透しているそうなのですが、これまで日本では販売されていませんでした。しかしこのたび、『スクーンカップ』が日本で初めて、医薬品医療機器等法に基づいた月経カップとして販売開始されたそうです!
これは日本女性の月経事情にも、新しいトレンドの予感……!?

女性のスペシャリストに、生理と月経カップについて聞いてみた

とはいえ、これだけでは「ナプキンやタンポンと比べてどうなの?」「本当に安全なの?」など、いろいろ疑問を持つ人もいると思います。
そこで、女性のカラダについてのスペシャリストでもある、産婦人科女医・医学博士の宋美玄さんに、月経カップについて質問してみました。


【1】生理中の女性で、多い悩みはどんなものでしょうか?

「痛みもありますけれども、経血の量が多くてナプキンを頻繁に換えないといけないことや、あとはナプキンをしていることで蒸れたり、かゆかったり、という悩みが一番多いですね。
日本女性について言うと、月経に関して“仕方ない”という意識が強いんです。
自分の身体の一部なのに、タブー感というのがすごく強くて、見たこともないとか、触ったこともないっていう人がすごく多いんですよね。
それもあってか、使えるアイテムの選択肢が、普通に売っている紙ナプキンかタンポンの二択くらい。
アンダーヘアもあまり剃っていない人が多いので、月経中はもう、すごく下着の中が蒸れまくりっていう感じになってしまうんですよね。
私も産婦人科医として診療していると、月経中に蒸れるとか、かゆいとか、そういう訴えがすごく多いんです。
なんとかしてあげたいんですけど、使えるアイテムが限られていると、劇的に改善する方法があまりなくて……っていうのが、たぶん全国の産婦人科医の感覚じゃないかなと思うんです」

【2】どんな女性に月経カップは向いているのでしょうか?

「月経中の蒸れや、かぶれが気になる方や、ナプキンでかぶれちゃう方ですね。
女性だったらわかると思うんですけども、CMで“このナプキンは超快適です”と宣伝している商品であっても、どうしても夏場はペチョッと蒸れたり、くっついたり、ものすごい不快感があると思うんです。
それでも職業柄、ストッキングを履いたり、ピシッとした風通しの悪いような服装をしないといけなかったりする方には、とってもぴったりだと思いますね」

【3】月経カップのメリットとは、どんなことがありますでしょうか?

「まず、ナプキンにありがちな“経血がついたものを脚の間にはさんでいる”という不快感から解放されることです。外陰部にそよ風が吹いたように快適になりますよ。
さらに、カップを取り換える時に、どれくらいの量の経血が出たかが目で見えるので、自分の健康管理にもなります。
自分の中での月経の変化というのは、年齢を重ねるうえで必ず起こってきますし、婦人病とつながっていることもあります。そういう変化が自分の目で管理できるっていうのは、すごく大きなメリットだと思います」

【4】月経カップの安全性は大丈夫なのでしょうか?

「例えばタンポンは、入れっぱなしにしていると、ばい菌が繁殖して『トキシックショックシンドローム』という、全身に菌がまわってしまう恐ろしい病気にかかる可能性があります。
シリコーンの月経カップなら、繊維が絡みあっているタンポンに比べると、ばい菌は繁殖しづらいので、感染という面から考えるとかなり安全性は高いと思います」

【5】経済的には、お得なのでしょうか?

「めちゃくちゃお得だと思います。
だって、これを一回買ったら数年にわたって使えるんです。紙ナプキンだとすぐに無くなるし、ゴミも捨てないといけない。もう、ナプキン代から解放されるというだけでも、長い目で見れば、ものすごく経済的にお得だと思います」

【6】では最後に、初めて使う人にアドバイスをお願いします。

「まずよくあるのが、タンポンを使ったことがある人だと、カップを奥に入れすぎてしまうこと。取れなくなると大変なので、なるべく手前に入れましょう。落ちてこないですし、違和感も全然ないので、大丈夫です。
入れ方は、最初はちょっととまどうかもしれないです。“え、これ入れるの?”みたいな。
でもね、2~3回やると、だいたいみんな慣れたって言っています。
初めての方は、カップのとこが手に届く位置に入れていただくと、トラブルが少ないかな」

生理用品に悩んでいた女性の、新定番になるかも?

宋先生のお話の中にあった「外陰部にそよ風が吹いたように快適になる」という言葉には、思わずわたしも試してみたいと思わされました。
まだまだ日本では聞きなれない「月経カップ」ですが、『スクーンカップ』の販売開始によって、これからは日本女性の間では、身近な存在となっていくかもしれませんね。
特に、生理中でも違和感なく、いつもと同じようにアクティブに動きたい!と思っていた女性にとっては、まさに手放せない存在となる可能性を秘めている気がします。
(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

生理痛には「冷え」が大敵!



体が冷えると血行が悪くなり、生理痛もひどくなりがち。

シャワーではなく湯船につかる習慣を作れば体もあたたまるよ♪

暑い季節、ついつい体を冷やしてしまいがち。

ひどい生理痛に悩まされないためにも、体を温めてね♪


#スクーンカップ #生理 #生理痛

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タンポンとスクーンカップの許容量を計ってみました。


スクーンカップ サイズ2(ラージ)は、許容量が30cc

タンポンと、スクーンカップ、どっちにする?





2016年7月27日水曜日

あの不快感がなくなるかも。第3の生理用品スクーンカップ(MYLOHAS)

MYLOHASさんで紹介していただきました。






名前は、スクーンカップ。使い方は、医療用のシリコーンで作られたなめらかなカップを小さく折りたたんで直接入れるだけ。膣の中で広がり経血をカップが受け止めてくれるというもの。
生理用ナプキンのように肌を覆うものではないので、不快なムレも気になりません。タンポンのように吸収させるわけではなく、カップに溜めるタイプなので定期的に経血をトイレで捨てて洗えば衛生的に何度でも使えます。経血が直接空気にふれないので匂いもなし。これだけ聞くと、いいとこづくめの生理用品です。(※記事より抜粋)
http://www.mylohas.net/2016/05/054462cup.html

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スクーンカップでわかる生理の仕組み 



経血は血液が混ざっているから赤く見えるけど、意外にもその中に血液は10分の1ほどしか含まれていないんだって。





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スクーンカップ 取り出し方


「しっぽの部分を引っ張って取り出しますか?」

スクーンカップをお使いになられている方によくご質問を受けます。

しっぽの部分って、確かにひっぱって欲しそうな形していますよね・・・




でも、しっぽは引っ張るものではありません。

しっぽを引っ張っても膣内とカップが密着しているので取れないようにできています。

わかりやすく、動画で説明してみましたのでご覧くださいね♪





2016年7月26日火曜日

国内初の月経カップ、スクーンカップ。産経新聞でも紹介されました


産経新聞に私たちのボス、浅井さとこの記事が掲載されました。

浅井はいつも新しいアイデアに満ち溢れていて、どんなことにも挑戦的です。

どうして彼女がいつも前を向いていられるのか?

それは「世界中の生理のある人が、自分の性に縛られず、自分らしく生き生きと人生を楽しんでいってほしい」気持ちがあるから。

そんな彼女の想いが、SckoonCupの礎となっています。


※以下、記事より抜粋

ためるタイプ
 月経カップは経血を吸収するのではなく、膣内でためるタイプの生理用品。欧米では50年程前から使われ、特にここ数年で普及してきたという。国内では販売されておらず、個人輸入するしかなかったが、今年3月、医薬品医療機器等法に基づく初めての月経カップ「スクーンカップ」が発売された。(略)
 販売元のスクーンジャパンによると、慣れるまで何周期か必要な場合もあるが、コツをつかめば中に入っているという感覚はなくなり、経血が空気に触れないため臭いもしない。洗って何度でも使えるためエコで経済的だ。旅行や水泳に生理が重ならないよう、薬でずらす必要がなくなったという声もあるという。

制約から解放
「生理だからできないという制約から解放されて、自分がしたいことができる。ライフスタイルも変わると思います」とスクーンジャパン代表の浅井さとこさんは語る。
 浅井さんは米国在住。金融業界での勤務経験を経て2002年、米国でオーガニックコットンのブランド「スクーン」を立ち上げた。2010年、生理用中に学校を休んでいるアフリカの女子学生に商品の布ナプキンを寄付し、他のメーカーが寄付していた月経カップの存在を初めて知ったという。
「感動し、もっと使いやすい物を作ろうと思いました」。
3年かけて開発し、日本人も含めた数百人の女性へのヒヤリングを経て2013年に世界12か国で発売した。現在は日本を含めて15か国で販売している。
 生理サイクルで膣内の状態は変わるといい、カップの挿入のしやすさもその時々。こうした体の状態に向き合うことは、自分の体をより理解することにもつながるという。浅井さんは「月経カップを通じ、自分を大切にしてほしいとのメッセージを伝えたい」と願っている。

感覚取り戻す
 女性の体や性にまつわる相談業務などを行うウィメンズセンター大阪の原田薫代代表(51)は「月経カップのような道具との出会いは、自分の身体感覚を取り戻すためのきっかけとなる」と話す。
 女性は(略)生理について「面倒だ」などと考えて自身の体への感覚を鈍らせがちだ。だが、生理の何が不快なのか、どうすれば快適になるのかを考えることが自分の体と向き合う第一歩になるという。
 原田さんは「自分の体を知ることはとても大切。経血だけでなく、体調などによって日々変化し、体を守っているおりものにも注目してほしい」と話している。